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狂い鳴くのは僕の番;β【4話】のネタバレ・感想と漫画を実質無料で読む方法

漫画『狂い鳴くのは僕の番;β』は禊ケリ先生の作品で、『狂い鳴くのは僕の番』の続編になります。

漫画内では、面倒見のいいβのサラリーマンと、Ωの新入社員が少しずつ歩み寄っていく様子が描かれています。

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狂い鳴くのは僕の番;βのあらすじ・ネタバレ・感想

狂い鳴くのは僕の番;β 1 (バンブーコミックス アメイロ)

こちらでは、楔ケリ先生の作品、『狂い鳴くのは僕の番;β』のネタバレと感想を紹介していきますので、内容のネタバレをされたくない方はご注意下さい!

(※かなり個人的見解を含むので、読む人によっては全く違う解釈をしているかもしれません)

狂い鳴くのは僕の番;βのあらすじ

狂い鳴くのは僕の番;β 登場人物

鵜藤:攻め。明るく面倒見のいいβ。Ωとは距離を置こうと考えていたが、新入社員としてやってきた雀部を気に掛けるようになる。
雀部:受け。Ωで鵜藤のいる部署にやってきた生意気な新入社員。とある理由からβを嫌っている。

狂い鳴くのは僕の番;β【4話】のネタバレ

新入社員がつくった使えないレジュメに苛立つ烏丸はこれまでのくせで鵜藤の名前をよびかけますが、鵜藤がいないことに気づきます。

高羽がかわってレジュメを作り直すと進言しますが、烏丸は自分の部署にいる新卒が第二営業部にいる新卒に営業成績で負けたことにため息をつき、教育係はどういう教育をしているのかと苦言を漏らします。

その後、きっちり10分後に会社を出てきた高羽とともに烏丸は一緒に暮らす帰宅します。
帰宅途中の電車で烏丸は新入社員のことや採用面接に出ようと考えていることなどについて高羽と話しますが、その途中、ふと考え込んだ烏丸は「お前みてーな講師に逢えてたら色々俺の人生違ってたかもなーって」とつぶやきます。

その言葉に何も言えなくなる高羽でしたが、降りる予定の駅に着いたこともあり、そのまま電車を降ります。その駅のホームで高羽は「違ってたかもとか言わないでください」と今の烏丸がいなければ自分とも逢えてなかったかもしれないと、自分の想いを伝えます。

それを聞いた烏丸はひととおり笑うと「お前にだったらもう何されてもいいや」と高羽に抱きつき、ささやきます。しかし高羽は烏丸が抑制剤をのんでいないことを指摘し、そのまま烏丸から離れます。

帰宅後、高羽と烏丸は一緒に過ごしますが、高羽はたまごを買ってくるといって渋る烏丸を残して出かけてしまします。風呂に入ろうと準備をしていた烏丸はそこで洗濯に出されていた高羽の服を見つけます。

その後、たまごを手に帰宅した高羽が見たものは自分の着ていた服のにおいをかぎながら自身をなぐさめている烏丸の姿でした。そんな烏丸に興奮した高羽は自分の身にもなってほしいと言います。

そんな高羽にひとりの時は考えたことがなかったけれど、番になった今はひとりになると落ち着かない、高羽のにおいが安心すると言い「番んなるってこういうこと?」と高羽にたずねます。

高羽は烏丸を肩の上に抱き上げると、風呂場に連れて行きます。最初は烏丸になぐさめられるだけの高羽でしたが、烏丸に煽られて我慢がきかなくなり、浴槽の中で烏丸を抱きます。

膝の上に座る烏丸を後ろから抱きしめ、一緒に風呂につかりながら、高羽は烏丸の全部が自分のものだと思ってもいいのかとたずねます。それを聞いた烏丸は遅いんだよとわかっていない高羽を叱ります。

それを聞き、自分の前で他の男のことをにおわせるのはやめてほしいと拗ねながら言う高羽が可愛くて、烏丸は妬いたのかと笑いながらたずねますが、高羽の表情を見た烏丸は自分の失言を謝ります。

そんなふうに思ったのは初めてで、この前、Ωの父親に会った時に父親は自分の身体をすり減らして自分達を守ってくれていたのに自分は何もしてやれていないと思ったと、烏丸に話します。

烏丸はそれが父親の選択だったらいいんじゃないのかと、同じΩの立場から語ります。
自分達Ωは性別がわかった時点で他の人間達よりも出遅れる、人並みの幸せを手に入れようとすればそれなりのものを捨てなくてはいけない、けれど手に入るものが少ない分、本当に大事なものだけが残っていく。

高羽の父親にとってそれが子供で、自分にとっては高羽だと話した烏丸は「ありがとな俺を選んでくれて」と高羽に言います。

後日、個人の営業成績で優秀な成績をおさめた雀部は部長にひとりで呼び出されていました。成績のことをほめられ、何か鵜藤には言えない不満などはないかと聞かれ、本当は第一所属を希望していた、もっと上を目指したいと思っていることを話します。

雀部の話を聞いた部長は今週の金曜日にある大口の新規顧客に会う時に雀部も一緒に来ないかと誘い、雀部はぜひご一緒させてくださいとこたえます。その直後に鵜藤に話を通さないという雀部に、鵜藤には自分が話しておくと部長は言います。

「他に何か問題でも?」と言う部長に、雀部はこぶしを強く握りしめ「いいえ何も」と笑顔でこたえます。

狂い鳴くのは僕の番;β【4話】の感想

前半は高羽と烏丸の話になっていましたが、烏丸の高羽のΩの父親に対する言葉に高羽が救われ、そして高羽の言葉に今の烏丸もそうですが、幼い頃に泣いていた烏丸もまた救われたように思えて、ふたりが出会って番になれて本当によかったと改めて思いました。

また後半は雀部と部長のやりとりでしたが、鵜藤の知らないところで進んでいく仕事の話には不安しか感じられません。しかし不安を感じながらも上に行くためにと、その不安を押し殺すようにして話を受ける雀部が切ないです。

狂い鳴くのは僕の番;β【3話】のネタバレ・感想

狂い鳴くのは僕の番;β【5話】のネタバレ・感想

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