アメイロ

狂い鳴くのは僕の番【4話】のネタバレ・感想と漫画を実質無料で読む方法

漫画『狂い鳴くのは僕の番』は禊ケリ先生の作品です。

漫画内では、一流企業に転職してきたαのサラリーマンと、自ら体を売ることでキャリアを積んでいるΩの上司の複雑な愛の形が描かれています。

電子書籍サービスでは、冒頭の数ページ程度の試し読みができるものはありますが、丸々漫画1冊を読みたい方のために実質無料で漫画を読むことができるサービスも紹介します!

狂い鳴くのは僕の番のあらすじ・ネタバレ・感想

狂い鳴くのは僕の番(1) (アメイロ)

こちらでは、禊ケリ先生の作品、『狂い鳴くのは僕の番』のネタバレと感想を紹介していきますので、内容のネタバレをされたくない方はご注意下さい!

(※かなり個人的見解を含むので、読む人によっては全く違う解釈をしているかもしれません)

狂い鳴くのは僕の番のあらすじ

狂い鳴くのは僕の番 登場人物

高羽:攻め。烏丸のいる部署に転職してきたα。Ωを受けつけられず、体を売る烏丸のことを嫌悪している。

烏丸:受け。Ωであることを武器に体を売って現在の地位までのぼりつめるが、αを死ぬほど嫌っている。

差別されるはずの存在がエリートキャリアとして君臨…!? 腹黒部下×ビッチ上司のリーマン・オメガバース! 一流企業に転職したサラリーマン・高羽。新天地で胸を高鳴らせる彼だったが、ひょんなことから直属の上司・烏丸のヒミツを知ってしまう。烏丸のヒミツ――特異体質により人を惑わし、劣情を煽ること。そして体質とカラダを利用し、大企業のキャリアの地位に納まっていたのだった。今宵も股を開き、サカった種馬たちを受け入れる烏丸の姿に、嫌悪感を覚えた高羽は…!?

狂い鳴くのは僕の番あらすじ

狂い鳴くのは僕の番【4話】のネタバレ

会社の入り口で偶然出会った鵜藤と一緒に仕事の話をしていた高羽は、NEOという会社で企画マネージャーをしている飛永と出会います。

 

飛永から声をかけられて一瞬気まずそうな様子を見せたものの、その後、親しげに飛永と話す鵜藤の姿を見て、飛永はこの会社の元社員だったのかと高羽は考えます。

 

鵜藤に「あいつは?」と飛永がたずねていたところに、飛永が探していた烏丸がやってきます。烏丸のところに向かおうと思っていたという飛永に対して打ち合わせの時間がすでに過ぎていることを指摘する烏丸でしたが、ふたりのやりとりはどこか気心が知れたものでした。

 

飛永を案内して行った烏丸に鵜藤は疲れたというように深くため息をつきますが、高羽にはそのため息の理由がよくわかりません。

 

飛永とエレベーターにのり、打ち合わせに向かう烏丸は、飛永から相変わらずだなと言われ、自分の営業方法は十八番だと自嘲します。

 

そこで色々な男性を相手にしているにも関わらず「まだ処女なのか」とうなじに噛みあとがないことを指摘してきた飛永に「あんたにだけは死んでも言われたくないですね」と烏丸は反論します。

 

「今なら番ってやってもいいぞ」と飛永はそんな烏丸に言いますが、馬鹿にするのも大概にしろと烏丸は笑顔でかわします。

 

あることに気づいた飛永は烏丸になにかつけているかとたずねます。

何もつけていない烏丸は相手をしていた誰かの香水か何かが移ったのではないかと言いますが、飛永は烏丸のにおいが変わったことに気づきます。

 

デスクに戻り、嫌なものを見たとぼやく鵜藤に高羽は飛永についてたずねます。

鵜藤は飛永が元は烏丸と自分の上司で、現在はNEOという映画会社で企画マネージャーをしていることを教えます。

 

ふつうに話を聞いていた高羽でしたが、烏丸の元彼氏であることを教えられてひどく動揺します。そんな高羽のパソコンに烏丸から一緒に接待に来いというメールが届きます。

 

高羽は烏丸・飛永、接待相手と食事をすることになります。

順調に接待をこなしていた高羽は途中で隣に座っている烏丸の様子が落ち着かないことに気づきます。

 

テーブルの下で飛永が烏丸にちょっかいを出していることに気づいた高羽は化粧室に行くと言い、思わず席を立ってしまいます。

 

その後、同じように化粧室にやってきた飛永にお前が今のお気に入りかと言われた高羽は普段通りにとりつくろいますが、続けて「雅とは寝たのか」とたずねられます。

初めて聞く名前に戸惑う高羽でしたが、そこで高羽は初めて烏丸の名前を知ります。

 

再び烏丸とは寝たのかと同じことをたずねてくる飛永にそんなわけはないと笑ってごまかす高羽に、飛永は烏丸が接待で隣に置く部下は自分の仕事のやりかたに近いがある部下だけだと言い、高羽がαであることを指摘してきます。

 

自分がαであることは関係ないという高羽に飛永は体を武器にここまでのし上がってきた烏丸が自分の体に誇りを持ち、他のΩとは違う考えを持っていることを話します。

 

自分は上司としてΩで今の地位にいる烏丸を尊敬しているが、出世欲のない自分には関係のない話だと言います。

 

そんな高羽に飛永はなぜ烏丸が体を使うようになったのか、どうして今の烏丸ができたのかを話して聞かせます。

 

α史上主義の父親の下に生まれた烏丸は発情期が来てからは学校に行かせてもらえず、家で家庭教師を雇って勉強をしていました。そうした複雑な家庭環境がきっかけとなってΩでも体を使えばαを屈服させることができるのだと学びます。

 

その話を聞いた高羽は体を使うことはきつくないのかとタクシーの中でたずねた時に烏丸が自分にはΩということくらいしか取り柄がない、高羽の言っていることが全然わからないと言っていたことを思い出します。

 

話の最後に飛永は「惚れてるんならやめとけ」と忠告しますが、あくまで上司として尊敬しているだけで、それは烏丸に惚れているというのは飛永の勘違いだと高羽は返します。

 

その高羽の表情に上司として尊敬している顔ではないと言う飛永に、高羽はヤキモチのようだと返します。その返しにいい性格をしていると笑う飛永をあとに高羽は烏丸の元に戻ります。

 

食事会がお開きになり、烏丸と一緒に高羽は飛永を見送りますが、高羽を気に入った様子の飛永が烏丸はどうも気に食いません。

 

飛永が乗ったタクシーを見送った高羽は烏丸にオフィスでの仕事に付き合うように言われ、共にオフィスに向かいます。

 

言われるようにデータ整理していた高羽は突然烏丸に押し倒されます。驚きながらもこれまでと同じように流そうと思っていた高羽でしたが、初めて見る不機嫌な烏丸に飛永と何かあったのかとたずねます。しかし烏丸は何もこたえず、自分から高羽に行為をねだります。

 

無理だと言う高羽に烏丸はそこで見ておけと言います。そんな烏丸の姿に高羽は飛永から聞いた烏丸の過去や自分自身の幼い頃のことを思い出し、烏丸がこれまでのΩと同じように割り切れる存在ではなくなっていることに気づきます。

 

ふと烏丸はいつか番ができて理性を飛ばしている高羽の姿が見てみたいと言い、それを聞いた高羽は烏丸に手を伸ばします。

 

素股でひどく興奮する高羽にそこまでするなら挿れるように烏丸はいいますが、高羽はそれをよしとはしません。

 

その最中に高羽から薬を抑えているのかたずねられた烏丸は不思議に思いますが、においが濃いことを指摘され、うなじを執拗に舐めます。

忘れてほしいと烏丸から離れた高羽でしたが、それを烏丸が引き止めます。

 

自分にだきつき、首元を舐める烏丸を高羽が抱き締め返そうとした矢先に電話が鳴ります。我に返ったふたりはそれぞれ仕事に向かいますが、互いの熱が忘れられないのでした。

狂い鳴くのは僕の番【4話】の感想

ようやくお互いに無意識に出ていた矢印の先がお互いを指したように感じた話でした。

またこの話では、烏丸の過去が飛永の口から語られました。

そのような中にいると烏丸のような考え方になってしまっても仕方ないのかもしれないと思うと同時に、烏丸がひとりで、まさにここまで自分の身一つで必死に生きてきたことがわかり辛かったです。

飛永という一筋縄ではいかなさそうな元恋人の登場が今後、高羽や烏丸にどう影響してくるのか気になります。

狂い鳴くのは僕の番【3話】のネタバレ・感想

狂い鳴くのは僕の番【5話】のネタバレ・感想

読みたい漫画数冊を実質無料で読む方法

電子書籍で漫画を楽しむサービスは昔からいくつも存在します。

ただ、無料で読むことができるのは試し読みの1巻だけであったり、漫画の冒頭だけであることがほとんどでした。

しかし、動画配信サービスなどを上手く活用することで漫画を電子書籍媒体で丸々1冊読むことができるのです。

こちらでは、動画配信サービスの中でもポイントが配布され、漫画を実質無料で読めるものを紹介しています!

FODで漫画を無料で読む

FODは動画配信サービスですが、漫画を無料で読むこともできます。

FODプレミアムは月額888円なのですが、Amazonアカウントを使って登録することで1ヶ月間の無料で利用することが可能です。

さらに、無料期間中も1ヶ月で1300円分のポイントを8のつく日にログインすることで集めることができます。

このポイントを無料期間中に使用することで、漫画を数冊は無料で読むことができるのです。

さらに漫画などの電子書籍にポイントを使用した場合、20%のポイントが還元されるので最もお得に漫画を購入することができます。

ポイントは漫画に使って、見放題の動画作品も視聴することができるので合わせて楽しんでしまいましょう!

▼FODの1ヶ月無料お試しはこちらから▼

FODに登録して無料で漫画を読む

FODについて補足

登録方法についてはこちら
FODプレミアムにスマホで登録する方法

解約方法についてはこちら
FODプレミアムを解約・退会を簡単に済ませる方法

U-NEXTで漫画を無料で読む

U-NEXTもFODと同様に有名な動画配信サービスですが、雑誌から漫画など電子書籍が取り扱われています。

U-NEXTは月額1990円(税別)ですが、初回利用に限り1ヶ月無料トライアルがあります!

無料トライアルでは、すぐに使えるポイントが600ポイント付与されるので、単行本なら1冊ほど無料で読むことが可能です!

U-NEXTは、無料トライアル入会時にすぐポイントが600円分付与されます。

600円以内の漫画作品・漫画雑誌であれば、実質無料で読むことができるのでぜひ自分が読みたい作品を選んで活用してみて下さい。

U-NEXTは31日間以内に解約すれば料金は一切掛かりません。

▼U-NEXTの無料トライアルはこちらから▼

U-NEXTに登録して実質無料で漫画を読む

U-NEXTについての補足

登録方法についてはこちら
U-NEXTにスマホで登録する方法

U-NEXTを解約・退会する方法はこちら
U-NEXTの解約の仕方!退会できないときの対処方法

漫画の違法アップロードサイトとzipファイルについて

漫画を丸々一冊読みたいと思い、無料で読む方法を探すとzipなどのファイル形式で違法青アップロードされていてダウンロードできるサイトが見つかることもあります。

しかし、そのようなWebサイトでファイルをダウンロードするのには、少なからず危険が生じます。

漫画ファイルのダウンロードのここがダメ

・違法ダウンロード自体が刑事罰の対象になる
・違法アップロードサイトのファイルをダウンロードすることでスマホやPC端末がウィルス感染する可能性がある

ツイッターなどでも実際に使っていたユーザーが実情を呟いており、一時期大きな話題となっていました。

無料という言葉は魅力的ですが、無料は無料でも正規のサービスで安全に利用した方が安心ですね。

まとめ

今回は『狂い鳴くのは僕の番』のネタバレ・感想・無料で読む方法について紹介してきました。

他の電子書籍サイトでは、1冊丸々を無料で読むことがはできないので、

・すぐに読みたいならU-NEXT
・ポイントも貯めて複数冊読みたい場合はFOD

を利用すると良いですね!

公式のサービスで安全かつ、正当に漫画を楽しみましょう^^

>>>U-NEXTのポイント付与ですぐに狂い鳴くのは僕の番を読む

>>>FODでポイントを貯めてから狂い鳴くのは僕の番を読む